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説明書のとおりに操作しても動かない、店員や窓口の担当者の対応が悪いなど、様々な場面でクレームを言いたくなることがありますよね。 先日、通販で家具を購入した時がそうでした。 通販で購入した組立家具の部品に不備がありました。 「なにこれ! 今日から使おうと思っていたのに使えないじゃない」とイライラします。 実際の不具合の状況を見てもらった方が良さそうだと思い、デジカメで写真を撮って電子メールで送ることにしました。 クレームの文章は不具合の内容が分かるように、どこがどうなっているので困っているのか、どうして欲しいのか、いつまでに対処して欲しいのかなどを具体的に書いてくうちにイライラがおさまってきました。 きっとすぐにクレームの電話をしていたら、感情的になって不具合状況を上手く伝えることができなかったと思います。 メールの送り先の家具屋からは、すぐにお詫びのメールが届きました。 そのメールはお詫びの気持ちと誠意が伝わる内容でした。 今後の手続き方法を確認するためにこちらから電話をかけましたが、電話の対応も感じが良く、電話を切った後には「なかなかいい会社じゃない」と、こちらも笑顔になっていました。 「クレームを言う時は冷静に、クレームの対処は迅速に」ですね。